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オーラルケアを始める前に…オーラルケアで知っておきたいポイント

30歳からのオーラルケアは『予防』と『美容』を意識。自分で行うホームケアでは、歯垢やステインを溜めない清潔な口内環境をつくり、虫歯や歯周病、口臭を防ぐ。歯医者さんの力を借りるプロフェッショナルケアでは、自力では取りきれない歯石やくすみを除去し、ワントーン明るい歯と歯ぐきを目指す。両方のケアを大事にしながら、いつまでも美しい口元を作りましょう。

監修:医療法人社団 林医院 林ゆき枝 先生
歯科医師(歯学博士)、日本抗加齢医学会専門医。開業とフリーランスで矯正歯科診療。脳外科では口腔リハビリにも携わる。「食育・歯育」「姿勢とかむこと」をテーマに研究、講演活動を行う。
現代人の口腔事情

厚生労働省の調査では、80歳以上で自分の歯を20本以上持つ人が初めて30%を超え、今後も残存歯数が増加する良い傾向が予想されています。しかし一方で、歯周病などの口腔トラブルを抱えている人の割合も急上昇。20~24歳の若年層でも歯周病が増えている現状も……。

『歯』のメカニズム

私たちの歯の中心には血管や神経を全身から通わせる「歯髄」があり、その外側に「象牙質」、さらに最表層は「エナメル質」という構造で成り立っています。歯の詳しい構造から、歯と全身の知っておきたい意外な関係、そして日本における歯の色への意識について解説します。

セルフケア編

セルフオーラルケアのポイントは、食事の後の歯磨きが肝心。歯垢や着色汚れを出来るだけ丁寧に取り除くブラッシングを心がけて。上質な歯ブラシや歯磨き粉を選び、デンタルフロスや電動歯ブラシなども効率よく取り入れましょう。歯のくすみや黄ばみを生み出す食べ物にもご用心!

プロフェッショナルケア編

丁寧に歯を磨いていても出来てしまう歯石やくすみは、歯医者さんのスペシャルケアですっきり解消。歯石除去やホワイトニングなど、施術が終わった瞬間から変化がわかるプロフェッショナルならではの仕上がりに、大満足!さらに定期的なPMTCで完璧な口元が実現できます。

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